ラベンダー

映画「ラベンダーが咲く庭で」を見たのですが、ラベンダーが出てくるシーンって少なくて、、、
というか限りなくなくて、、、どうしてあのタイトルにしたのかよく分からない、、

でもいいんです、感想など述べたいと思います。

ジュディ・デンチとマギー・スミスが出てるってだけで買ったのですが、
バイオリンは綺麗な音だし、まーまー見れる映画かな、、、(って、偉そう?)。

原作も読んでみたいところですが、男の子はどうしてイギリスで働ける(?)ようななるのか。

スパイだって言われるシーンもあったけど、とにかく身元が分かっていない。
名前だけ。
昔はそんなでもあーやって家に泊めてご飯も食べさせていたんだねー。
洋服も買ってあげたり。

マギー・スミスも存在感はあるものの、完璧にジュディ・デンチに主役を譲っていて、
なんていうかさすが大物、しかもこのふたり、、!!っていう漢字が否めません。
まぁだから見たんだけど。

悲しい映画ではあったけど、女心が出ていた初老のおばあちゃん、ってあんな感じかも、とも思えて、
なんだか切なくなります。

男の子が出ていった後のベッドに横たわるジュディ・デンチに涙ものですよ。
ま、見てみてくださいな。

内視鏡検査

友達と、大腸の検査について話していました。
内視鏡検査をしたいんだけど、どこがいいか、などです。
友人がやったのは、全身麻酔で、知らない間に終わっていたとかです。
気づいたらベッドで横になってた、と。
これならいいねー。

しかも、個室での対応らしいのです。
普通の病院での内視鏡検査って、数人で本とか読みながらトイレに何回も行きます。
看護師は何度もそのトイレを見ては「まだ」とか「よし」などいって、
「よし」にならないと検査出来ない。

胃の中、腸のなかを綺麗にしないといけないからね、
トイレで出たもので「よし」を判断してるんですね。

このトイレがひとりにつき1つ与えられるらしい。
底はどうでもいい感じもするけど、でも、そういう対応が出来ていますよ、ということで
それこそ「よし」ですね。

そこでの検査は麻酔なので楽、痛いって事はないですね。
車で行ってはいけないとかで、タクシーとか電車などを利用していくらしいです。

こそへ私が行く時は友人が乗せていってくれるらしい。やった。

その前に・・・やるのか。。
ここで???

時々あること。

ワールドカップの時にもいましたが、時々、プロのスポーツ選手でも試合を休む事がある、
それはケガとか体調不良ではなくて、奥さんの出産で。
これは日本では信じがたいことかもしれないけど、海外では受け入れられる。

逆に賞賛されるべきことで、出産に立ち会ったあとはすみやかに試合に戻る。
その方が誰にとってもいいことだから。

でも日本ではおそらく、まず奥さんが「いいのよ、いってらっしゃり、お国のために」的な感情になり、
本人も
「へん、出産するからって休めるか!」てな感じではないかな。
もし日本人でこれをやったらどうなるのか見てみたいものだ。

奥さんが死ぬかも、なら分かるけど、出産ですからね、
こういうところは海外と日本との志向の差が見せつけられます。

ケガは仕方ないけど、故障や体調不良でさえも「体調管理も仕事のうち」と思う。
実は私もこれはそうだと思っています、体調管理だってプロとしてやるべきこと。

大事な時に風邪ひいたり、なんかもってのほか、はってでも仕事しろ。
そういう上司になりますわ、私だったら。

嘘ばかり

知り合いで、とてもきれいな子がいます。
同じく知り合いが、その子と仲がよく、このほど、その子の悪口(!)を渡しにいってきました。
なんでも嘘ばかりついてるというのです。
その「うそ」とは、例えば
「ダイエットに興味なーい」
「洋服?興味なーい」
「お化粧もしてませーん」
みたいなことらしい。

でも、その子、とても綺麗なんです、お化粧もしています。
ダイエットは知らないけど。
なにもしてないけど私はこんなに綺麗、がいいたいようで、それが気に入らない、というものでした。

そ、そんなこと言われても、、、汗

ただし、お化粧はしてるし、洋服に興味ないとがいうけど、いつも素敵な服を着ています。
それをフェイスブックでアップしてて「私は洋服に興味なーい」っていってるのがおかしいと。
そういうことらしい。

うそ、かどうかは謎ですけど、興味ないといってるなら興味ないんでしょう、
ただ、いつも素敵な服着てるからそれはおかしいんじゃないの、ってことなんですね。
興味なくても素敵な服を着る事もあるしなー。

私も、お化粧はしてるよね、とはいいました。
だって本当にしてたし。
それを「化粧してませーん」っていうから「うそ」になる。
じゃあの顔はどうやってできたのだ、ぜったいお化粧してるぞ。

朝からクシャミが・・

夜はなにもしなくなくなるので、しかも庭に水をまかなくてはいけないんだけど、
昼間は熱いしで、朝、お水あげたり草むしりしたりしています。
今朝は伸びてきた葉っぱを切ってあげました。
でもその間、鼻水が止まらないんです。
何度もくしゃみをしてまして、近所迷惑にならなきゃいいなって思いましたよ。
それくらい何度も「くしゅん!」「くしゅん!」って。

鼻水は止まらなかったし、アレルギーだろうか。。
明日もやらなくては、だけど、あんなくしゃみが出るなら嫌だなー。
まさか朝だから出るってこともないでしょうに。

朝からくしゃみばかりしてて、筋肉使いました。
そのうえジムで鍛えて帰ってきましたからね、少々疲れています。

帰ってもやる事はいっぱいで、床の拭き掃除とか、窓ふくとか、
車だって汚いから本当は洗いたいのに。
やることばかりで困るーー。

今はくしゃみはおさまっているし、家のなかにいる間は何ともないのですけどね。
アレルギーって嫌ですね。
なんとかしたいけど、そう思ってる人はごまんといますよね。
どうにもならないってことです。。

キッチンの高さ

キッチンの作業台の高さについて、です。
実家に帰るとその作業台(コンロなど含むトップテーブル)が低くて最初は戸惑う。
やりにくいと思うけど、親が小さいのでそれに合わせて作ったんだよね。
そのうち慣れてきますが、最初はミニチュアの世界にいるようです。

欧米の家では逆に高くて最初は使いづらかったのですが慣れてしまった。
少し高いくらいの方がパン生地を練ったりするときはチカラが入っていいですよ、
腰も痛くなりません。
それが途端に低くなるので戸惑う。
実家ではパン生地をこねるなんてしませんけどね(笑)。

キッチンの高さですけど、すでに建っている家を買うときは選べないですよね。
それで合わなかったらどうするんだろ。ふと思ってしまった。
慣れるからいいのか(!)。
料理をする者にとってキッチンは大事で、高さも重要な事だと思うのです。
私ならこだわるなー。

コンロの数も。2つじゃ少ない。
4つあればいいけど、3つでもいい、とね。
キッチンの動線も考えます、時々とんでもない作りになってるのがあるから。
冷蔵庫のドアの向きがおかしいと非常にやりにくいし、
取り出したものを置く場所が遠いとこれも無駄な動きが必要になる、
なので同線はちゃんと考えて作ってほしいし、家を買うなら大事な要素です。

テレビ見てると「うわ、素敵ねー」だけで決める人いますけど、
過ごしやすさと素敵さって一致しない。
大丈夫なのかな、あんな決め方して。。。人のことだからま、いっか!

Wあさの

すごーい昔、、、80年代??かな。
Wあさの、という言葉があって、今も健在。

浅野温子さんと浅野ゆう子さん、このふたりの女優さんのことをダブル・あさのというんですよね。
一世を風靡しました笑
今はテレビにあまり出てないようですが、
NHKなどでは浅野ゆう子さんが出演してるって聞いたことがあります。
見た人います?
見たいなーー。

もともとドラマには興味はないのですが、浅野ゆう子さんがでてる、とか
浅野温子さんが出てる、ってなったら

"そのドラマは見ないけど"受有さん見た気てテレビつけたりもそてました。
そんな大好きなお二人なんですが、

浅野ゆう子さんって結婚されたみたいですね。
60近くなってご結婚された。
素晴らしいです。
おめでとうございます!!

浅野温子さんも結婚をお祝いしたとか。
仲良しですね~。

いつまでも素敵な女優さん、素敵な人間でいてもらいたいなー。
ドラマもみまーす笑

世の中捨てたもんじゃない

イギリスのとあるレストランで、
カードでの支払いが出来ないってわかった3人組がATMでお金を降ろしにいくと出ていって、

、、、そのまま戻ってこなかった。
でも、捨てたもんじゃないね。
後日手紙が届いたんですって。

「x日に、食事代を払わずに店を出て行ってしまったことを本当に申し訳なく思っています。

カードで支払う予定だったのですが、スタッフから使用不可と聞いてATMを探しに行く許可をもらい、店を出ました。
ATMを探している途中で最終電車の時間が迫っていることに気付いたのです。

乗り遅れたら大変だという気持ちが先走って、私たちは急いで駅に向かい、なんとか終電に乗り込みました。
勘定していないことに気付いた時にはもう遅かったのです。

でも、そのようなことをして深く後悔しました。だからここにお詫びの手紙と40ポンド(約6,000円)を同封します。
本当に申し訳ありませんでした。
それからトリップアドバイザーのレビュー欄には、5つ星評価を残しておきますね。
トム、アレックス、ハリーより」

いやー、こんないい話、今時ないよね。

ちなみに手紙には住所とかまったく書かれていなかったとか。
うわー、、、やるなー。
格好いい!!

カウンセラー

知り合いに、心理カウンセラーという人がいます、
なにをどうやってやっているのか知らないのですが、人を癒しているらしい。
それが仕事です。
どうやってその心理カウンセラーになるのか、は、各スクールとかによって違うらしいし、
スクールに行かなくてもやってる人はいるみたいです。
人を癒せるチカラとテクニックがあればいいんだもんね。

実はその心理カウンセラーさんに、何度も会っています。
カウンセリングを受けているのではなく、知り合いに何人もいるからです。
そのひとたちはなりたくてなった、というよりも、自然になった、という感じです。

でもなかには「なりたくてなった」人もいて、聞くと「仕事として魅力があったから」なんですって。

需要があるってことなのでしょう。
ということは、受けに行く人が多いってことですね。

たくさんいるので、そこからその人を選ぶくらいになったみたいで、
仕事としては結構なことです。

癒されている人もいるみたいで、それもよかったです。
私にはさっぱり理解できませんけど、、、、。

でも、双方がシアワセならそれでいいのです。

じっさいには・・・

私も過去に派遣社員として働いてた経験があります。
その時にも普通に行われていたと思うのですが、
面接って禁止されてるんですねー。

されるようになった、のかな。当時はよかったのかも?

派遣社員が就業したり、就業先企業が派遣社員を受け入れたりするにあたっては、
トンデモな掟が存在しています。
トンデモ、、、です。

「就業先企業は、どの派遣社員に就業してもらうかを選択することができず、
従って、派遣社員の選考や面接をすることができない」
というものです。

このように書くと、違和感を覚えるかもだけど、

「自分の会社では、選りすぐって派遣社員を採用している」
「受付スタッフは派遣社員だが、明らかに選考しているはずだ」
「先日、派遣社員の面接が行われていた」
という反応が聞こえてきそう??

面接はじっさいにはありますよーー。

「派遣社員の選考や面接をすることができない」という掟があるが、
「選考や面接をしている」というのが実態らしい。

なんだかやるせない・・・。